講座紹介
昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座
基本方針として、障害を持った方々(生まれつき心身に障害を持った方、疾病・外傷・加齢によって心身に障害を持った方)がより良い生活ができる社会をリハビリテーション医療・支援を通じて創造する事です。
その実現のため、3つの理念(誓い)があり、一つは、病気や外傷、加齢によって生じる様々な障害を診断・治療し、機能回復、活動向上、社会参加など総合的アプローチを行う事です。二つ目は、急性期、回復期、生活期にわたり幅広く対応し、リハビテーション医学・医療が関わるあらゆる場で関りを持ち、チーム医療・支援を推進する事です。三つめは、臨床医のひとりとして、医療現場(在宅医療などを含む)の第一線の場面で、持てる限りの知識や技術を提供する事です。
昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座は、医科系総合大学では日本で唯一のリハビリテーションに特化した病院である藤が丘リハビリテーション病院(回復期)に本拠地を置き、昭和医科大学附属病院の大学病院(旗の台)、藤が丘病院、横浜市北部病院、江東豊洲病院の急性期の4つの病院にリハビリテーション医学診療科を有し、診療科長を配置しています。全依医局員数は、非常勤医師・専攻医を含め32名、そのうちリハビリテーション科専門医は15人(指導医7人)です。同門会組織として、「端坐会」があり、OG・OB、および現役を含め60人です。
医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部(リハビリテーション学科(理学療法学専攻、作業療法学専攻)・看護学科)の4つの学部、特にリハビリテーション学科と力を合わせながら、日本のリハビリテーション医学を牽引すべく日夜、臨床・研究・教育に邁進しております。
昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座の3つの誓い
- 病気や外傷、加齢によって生じる様々な障害を診断・治療し、機能回復、活動向上、社会参加など総合的アプローチを行います。
- 急性期、回復期、生活期にわたり幅広く対応し、リハビテーション医学・医療が関わるあらゆる場で関りを持ち、チーム医療・支援を推進します。
- 臨床医のひとりとして、医療現場(在宅医療などを含む)の第一線の場面で、持てる限りの知識や技術を提供します。
ロゴマーク

昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座のシンボルマークは、「傷を癒した鳩が、空へ旅立とうとしている姿」をデザインしています。 当科に入院した患者様からプレゼントしていただきました。
主催学会
- 第24回日本義肢装具学会学術集会(2008年)
- 第50回日本リハビリテーション医学会学術集会(2013年)
- 第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会(2015年)
- 第10回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会(2016年)
- 第69回日本リハビリテーション医学会関東地方会学術集会(2018年)
- 第 1 回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会(2025年)
予定
- 第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会(2026年)
- 第14回日本ボツリヌス治療学会学術集会(2027年)
