昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座
講座紹介

教育

卒後教育

昭和医科大学の初期研修医の選択研修科となっており、毎年多くの研修医が選択しともに臨床に取り組んでいます。リハビリテーション医学を基本に一般内科学診療、保存的整形外科学的療法、小児障害児診療、呼吸循環器障害診療について指導を行っています。どの科に進んでもリハビリテーション医学とは関わり続けてもらえるように心がけています。

リハビリテーション医学講座主催のセミナーを毎月開催しており、学内・学外問わず自由に参加が可能となっております。

リハビリテーション科、リハビリテーションに関心がある他科医師の見学・研修も随時行っております。

大学院

昭和医科大学医学部大学院リハビリテーション科には、初期臨床研修が終わった卒後3年目から大学院への入学が可能になります。昭和医科大学大学院では社会人特別選抜(生理系、病理系、社会医学系のみ募集)と一般選抜としてリハビリテーション医学の大学院に入ることができます。所定の単位を取得し、論文審査に合格すると、学位(医学博士 甲)が授与されます。最先端のリハビリテーション医学を学び、研究できる環境を整えています。

詳細に関しては昭和医科大学ホームページ「大学院医学研究科」ページをご覧ください。

コメディカル教育

当講座は診療科として独立直後よりコメディカル教育にも力を入れてきました。保健医療学部・付属看護専門学校での教育はもちろん、地域で働くコメディカル向けの公開講座などの活動も盛んです(横浜北部リハビリテーションネットワーク勉強会)。本院のある品川区では目黒区・大田区のコメディカルと定期的な「地域リハビリテーション懇談会」を開き、地域で働くコメディカルとの連携・地域リハビリテーションの推進とともに、多くの勉強会を重ねてきました。チーム医療がベースになっているリハビリテーション医学ですから多職種と共に学んでいく姿勢を大事にしています。