昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座
先輩方からのメッセージ

研修医からの直接入局 ~障害を持った人が少しでも安心して暮らせるように~

公開日 2025年10月06日

更新日 2025年10月07日

1.出身大学

島根大学

2.研修病院等

岐阜県の研修プログラム

3.なぜリハ科を選択したのか?

以前薬剤師として働いていましたが在宅診療に関わり、脳卒中や骨折等で寝たきりになった方たちを見る機会が多くありました。障害を持った人たちに寄り添って、QOLの向上に関わりたいと考えてリハビリテーション科に興味を持ちました。 

4.なぜ昭和医科大学リハ科を選択したのか?

大学病院では珍しく回復期病棟を持つため、主治医として患者さんとかかわることが出来ることに魅力を感じました。また、見学した時に教授が優しかったのも魅力的でした。

5.実際に働いてみての感想

働いているスタッフはみなさん親切で医局の雰囲気も良く、また転科の先生も多いので困ったことがあればすぐに相談することが出来ます。病棟管理、装具診察、嚥下検査等多くのことに関わることができ充実しています。外勤では訪問診療を行っているため担当した患者さんが自宅に退院した後も引き続きかかわれることをとても魅力に感じています。

6.1週間のスケジュール

  • 月 午前:教授回診・嚥下造影検査  午後:病棟業務
  • 火 隔週で病棟業務と訪問診療の外勤
  • 水 訪問診療の外勤
  • 木 午前:他職種とのカンファレンス・嚥下造影検査  午後:装具診察
  • 金 病棟業務
  • 土 午前:病棟業務  午後:休み
  • 日 休み

当直は月2回、当直明けは休み。
そのほかに外病院の当直外勤もあります。

7. 今伝えたいメッセージを自由にどうぞ

同期入局は5人で専攻医の数も増えて勢いのある診療科です。 急性期病院のような展開の早さはありませんが、少しずつ患者さんが良くなっていくのを見ることができる魅力があります。 また、関連病院が近く引っ越しすることなくすべての研修を行うことができます。 少しでも興味のある方は一度見学にいらしてください。お待ちしております。