昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座
専攻医

3.主な検査・治療手技

検査

  • 電気生理学的検査、超音波検査、末梢循環検査
  • 運動障害評価、高次脳機能評価、言語機能評価、心肺機能評価、発達評価
  • 摂食嚥下機能評価嚥下造影・内視鏡検査
  • 尿流動態検査を含む排尿の評価
  • 動作分析

治療

  • 全身状態の管理(健康状態・併存疾患管理、合併症予防と治療)
  • 障害評価に基づく治療計画と処方
  • 痙縮治療(ボツリヌス治療など)
  • 薬物療法(痙縮、排尿排便障害、疼痛、遅発性痙攀など)
  • 神経ブロック療法
  • 装具療法(長下肢装具・短下肢装具、義肢、簡易式装具作製など)
  • 機能的電気刺激
  • 日常生活指導