5.研修施設(昭和医科大学附属病院)
このページでは、昭和医科大学附属病院の研修施設を紹介します。
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院リハビリテーション科
URL:https://www.showa-u.ac.jp/SUHR/
昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座の本部を置くリハ専門病院です。回復期リハ病棟と一般病棟を有し、心臓リハ・呼吸リハも行われます。おもに昭和医科大学の付属病院からリハビリテーションを必要とする様々な患者の入院を引き受けています。特に隣接する昭和医科大学藤が丘病院での急性期リハビリテーション研修を同時に行うことができ、救命救急センターや Stroke Care unit での診療、NICU での症例も経験もできます。入院床は回復期リハビリテーション病棟80床を持ち、 幅広い疾患に対応ができます。
昭和医科大学病院リハビリテーション科
URL:https://www.showa-u.ac.jp/SUH/department/list/rehabili/
特定機能病院のリハビリテーション科であり、脳卒中を初め多様な疾患に対する 急性期リハビリテーションを経験できます。同時に総合周産期母子医療センターや救急究明センター、ICUと協力し、分娩異常や先天的障害による障害、救急医療や周術期の急性疾患のリハビリテーションも経験できます。摂食・嚥下リハは特に力を入れており、VF/VEなどの検査はもちろん、NSTとも協力してのチーム医療を実践しています。また、昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院など関連リハ病院と連携することで、継続した入院リハビリテーションが必要な患者についてもフォロー可能です。その他,外来でのボツリヌス療法など生活期の患者に対するケアも習得可能です。
昭和医科大学江東豊洲病院リハビリテーション科
URL:https://www.showa-u.ac.jp/SHKT/department/center/internal_med_center/rehabili.html
脳血管疾患急性期、脳腫瘍・神経筋疾患、脊髄損傷、切断義肢、骨関節・リウマチ・ 変形性関節症、小児神経疾患、循環・呼吸器疾患等のリハビリテーションの急性期診療を研修できます。発症受傷早期のリスクマネージメントをしながら、早期離床を促進し、適切なリハビリテーションを提供しています。当院では全国にさきがけ、土日週日化を実現した大学病院です。4 週 8 休体制で柔軟な勤務体制を築けます。急性期に特化した病院ゆえに、先端の急性期リハビリテーション医療を実践しています。特にICUは広大な面積をもち、ICU 内で 1 周 100m 歩行も可能であり、集中管理下での多彩なリハビリテーションを研修できます。
昭和医科大学横浜市北部病院リハビリテーション科
URL:https://www.showa-u.ac.jp/SUHY/department/list/rehabili/
当院は、横浜市北部地域における基幹病院として急性期および専門的医療を担って います。当科もこの方針に沿った活動をしています。他科より相談のあったリハ分野 に関するコンサルテーション業務とともに、リハ室所属の療法士と協同で早期離床に 向けた入院リハアプローチを行っております。依頼は全科にわたり、日本リハ医学会 専門医受験および更新に必要な診察を半年から 1 年で担当する事が出来ます。回復期 リハをはじめとした更なるリハアプローチが必要と判断した場合は、適宜他院に紹介 しております。当科専門的診療は以下のとおりです。
- 痙性麻痺診
- 脳性麻痺、脳血管障害、脊髄損傷等で出現する痙性麻痺の外来診療を行っています。
- 小児発達診
- 当院こどもセンターと協同で、NICU を退院した患児の外来診察を行っています。各地域療育センター等と連携しています。
- 摂食嚥下障害アプローチ
- 入院中、摂食嚥下障害を来たした患者に関して、診察、 検査、練習プログラム作成、姿勢や食材の工夫等を含めた包括的アプローチを行っています。NST・口腔ケアチーム・看護部と協力し、包括的な摂食嚥下障害アプローチを実践しています。
- 呼吸リハアプローチ
- COPD、IPの患者について、呼吸器センターと協同で歩行能力向上を含めた全身運動、耐久力向上、呼吸困難時呼吸方法のアプローチを行っています。
- がん患者リハアプローチ
- 入院中患者における周術期や回復期,維持期の各がん患者リハアプローチを実践するとともに,当院緩和医療病棟をはじめとして緩和的がん患者リハアプローチも行っています。
