4.研修方法
各種疾患・外傷による障害に対して併存疾患の管理を行いつつ検査、評価を実施し、予後予測に基づいたゴール設定を行い、各種アプローチへの処方を行います。 アプローチは原則としてチーム医療により実施されるためカンファレンスが重要となります。カンファレンスを通してチーム医療の進め方や医師の役割を学びます。経過中に合併症を発症した場合には速やかな対応を行い、経過中に見られる様々な症状に対しての治療も行います。これらはリハビリテーション科専門医(2017年4月現在 8名)・リハビリテーション科指導医(2017年4月現在 7名)の指導の下に実施されます。身体障害者福祉法、介護保険法などリハに関連する制度の活用法、家屋改造など環境改善へのアプローチなども随時実施されます。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | |
|---|---|---|---|
| 通年等 | 期間(半年~1年) | 期間(前半等) | 期間(後半等) |
| 基幹研修施設 及び 昭和医科大学附属関連病院での研修 |
関連研修施設 (回復期等) |
関連研修施設 (急性期等) |
基幹研修施設 及び 昭和医科大学附属関連病院・関連施設での研修 |
| 関連研修施設 (急性期等) |
関連研修施設 (回復期等) |
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| 関連研修施設 (地域回復期等) |
関連研修施設 (地域訪問期等) |
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